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更新日:2026年10月21日

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集中豪雨に伴う内水氾濫に注意

短時間の激しい雨により、

  • 地下施設への浸水
  • 道路の冠水
  • アンダーパスの浸水
  • 車の立ち往生

などが発生する場合があります。

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内水氾濫から命を守るために

集中豪雨などによって内水氾濫が発生したときには、次の点に注意しましょう。

  • 地下施設から早めに離れる
  • 冠水した道路には近づかない
  • アンダーパスへ進入しない
  • 車で無理に通行しない
  • 危険を感じた場合は高い場所や建物へ移動する

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お住まいの地域の浸水リスクを確認しましょう

雨水出水浸水想定区域図

本市では、想定しうる最大規模の降雨(1000年に1回程度の頻度で発生する降雨)の際に内水氾濫によって浸水が想定される区域や深さを表した「雨水出水浸水想定区域図」を公表しています。

自宅や学校、職場など身の回りの浸水リスクについて、せんだいくらしのマップ(外部サイトへリンク)または下水道計画課のページをご確認ください。

浸水履歴マップ

本市では、市民のみなさまからの通報や職員のパトロールなど、本市で把握している情報を基に、過去に浸水被害が発生した地区を地図上に表した「浸水履歴マップ」を作成し、せんだいくらしのマップ(外部サイトへリンク)に公開しています。浸水被害軽減のための参考にご活用ください。

マップの詳細については、下水道調整課のページをご確認ください。

市内のアンダーパス情報

市内のアンダーパスのうち、大雨時に冠水のおそれのあるアンダーパスを一覧にまとめています。詳しくは道路保全課のページをご確認ください。

また、大雨時に道路冠水によるアンダーパスの通行規制についてはこちらのページからご確認いただけます。

 

日頃からできる備え

家庭や職場でできる備え

 普段から雨水を溜めない環境づくりに努めましょう。

  • 側溝や排水溝に溜まっている落ち葉やごみを清掃する
  • 土のうや止水板を準備する

側溝を清掃しているイラスト

仙台市の支援制度

 仙台市では、住宅等への浸水被害を軽減するため、止水板等の設置工事費の補助制度を実施しているほか、市内各所に「土のうステーション」を設置し、必要に応じて土のうを利用できるようにしています。

 詳しくは、「仙台市止水板等設置工事費補助制度」および「土のうの配布を行っています(土のうステーション)」をご確認ください。

地域でできる備え

 内水氾濫が発生したことを想定し、地域ぐるみで情報を確認、共有しましょう。

  • 防災訓練への参加
  • 危険箇所の確認・共有

 

なぜ内水氾濫が起きるのか?

内水氾濫とは、短時間の大雨などにより、下水道や排水施設の能力を超えて雨水が排出できなくなり、市街地が浸水する現象です。

河川が溢れていなくても発生するため、川の近くではない住宅地や道路など身近な場所でも起こる水害です。

近年は、集中豪雨の増加や都市化により、内水氾濫のリスクが高まっています。

※内水氾濫と外水氾濫の違い

外水氾濫:河川の増水によって発生

内水氾濫:排水が追いつかずに発生

主な原因

  • 短時間の激しい雨
  • 下水道や排水施設の能力を超える雨量
  • 河川水位上昇による排水の遅れ
  • 都市化(舗装により水が浸透しにくい)

起こりやすい場所

  • 周囲より低い土地
  • アンダーパス(道路のくぼ地)
  • 地下駐車場や地下施設

危険のサイン

  • マンホールから水が溢れる
  • 道路に水が溜まり始める
  • 排水口から逆流する

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防災気象情報の確認方法

仙台市内に発表されている防災気象情報は、下記のウェブサイト等で確認することができます。

防災気象情報についてはこちらのページをご確認ください。

 

お問い合わせ

危機管理局減災推進課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階

電話番号:022-214-3048

ファクス:022-214-8096