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更新日:2020年5月19日

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身に覚えのない未納料金の請求が来た(ハガキ・SMS)

身に覚えのない未納料金の請求が来た(ハガキ・SMS)

公的機関のような名称を用いたところからのハガキによる架空請求や、SMS(携帯電話の番号を使ってメールを送ることができる、いわゆる「ショートメール」)を利用した架空請求について相談が寄せられています。ハガキによる架空請求は、はっきりとした内容を明記せず、「訴状が提出された」「給与や不動産を差し押さえる」といった文面で不安をあおり、連絡先に電話をかけさせようとするものです。SMSを利用した架空請求は、「利用した覚えのない請求が届いたがどうしたらよいか」という相談が多くなっています。

相談事例

  • 「民事訴訟管理センター」より、「総合消費料金未納分師匠最終通知書」と題するハガキが届いた。身に覚えがない。どうしたらよいか。
  • スマートフォンに有料動画サイトの未納料金があるというメッセージが届き、「本日中に連絡のない場合は法的措置を取る」との内容だったので、問い合わせ先に電話をしたら高額請求された。

アドバイス

  • 架空請求のハガキやSMSでは、送付元の名称や内容を様々に変え、不特定多数の方へ一方的に送付されています。(下の図は当センターに寄せられたものです)。内容に身に覚えがないものや詳細が不明なものは無視しましょう。

架空請求ハガキハガキによる架空請求2はがきによる架空請求

  • 「身に覚えがない場合も連絡してください」「裁判所に申し立てる」「給与を差し押さえる」などの文面で不安をあおりますが、心当たりのない場合は無視しましょう。記載されている問い合わせ電話番号に連絡すると個人情報を聞き出され、少額の請求だからといって言われるままに支払いをすると、さらに執拗な請求を受けることがあります。絶対に連絡をしてはいけません。
  • 悪質事業者からの連絡があるかもしれないので、請求ハガキやSMSの文面は保管しておきましょう。
  • 対処に困ったときや心配なときは、すぐに仙台市消費生活センターへご相談ください。

参考

独立行政法人国民生活センター「『利用した覚えのない請求(架空請求)』が横行しています」(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

◆消費生活相談ダイヤル 022-268-7867(なやむな)

このページに関するお問い合わせ
仙台市消費生活センター
電話:022-268-7040 ファクス:022-268-8309