9月1日から区役所などの窓口の受付時間が変わります
9月1日より、区役所などの窓口の受付時間を午前9時から午後4時半までに変更します。
- 対象窓口=市役所本庁舎・分庁舎・仮庁舎、区役所・総合支所、証明発行センター、障害者総合支援センター、精神保健福祉総合センター、北部・南部発達相談支援センター、衛生研究所、アニパル仙台、こども若者相談支援センター、環境事業所、水質管理センター、消防局、水道局、ガス局
- 水道局とガス局は一部窓口を除きます
- 区役所・総合支所障害高齢課は、10月から開始します
- 仙台駅前サービスセンターは午前9時~午後6時半(平日)
- 市民図書館や市民センターなどの市民利用施設、地下鉄駅窓口・定期券発売所、市立病院は対象外です
- 電話でのお問い合わせ時間は午前8時半~午後5時のまま変更ありません(一部窓口を除く)
- 令和9年1月31日までは移行期間とし、受付時間の変更を知らずに来庁された方について対応します
問い合わせ:総務局人事課 022-214-1217
水道基本料金・下水道基本使用料を2カ月分減免します
物価高騰対策のため、国からの交付金を活用し、水道の基本料金および下水道の基本使用料2カ月分(令和8年8・9月検針分)を減免します。
- 対象=仙台市域内で水道局と契約している個人・事業者など(井戸水や浄化槽のみを使用し、建設局へ届出をしている方を含む)
- 申請は不要です
- 減免額など詳しくは水道局ホームページをご覧ください
問い合わせ:水道局営業課 022-304-0017、建設局業務課022-214-8337
若い世代の結婚新生活を支援します
令和8年4月以降に支払った住宅に関する費用(家賃や引っ越し費用など。上限60万円)を助成します。
- 受付開始日=7月13日(月曜)
- 対象=次の要件を満たす夫婦
- 令和8年1月1日から12月31日に婚姻し、婚姻日の時点で夫婦ともに39歳以下
- 令和7年の夫婦の合計所得が500万円未満
- 市が指定する講座を受講した(他にも要件あり)
- 予算額に達した時点で受け付け終了
- 対象要件や申し込み方法など、詳しくは市ホームページをご覧ください
問い合わせ:こども若者政策課022-214-8442
クマにご注意ください
夏は山中に餌が少なく、クマの行動範囲が住宅地付近まで広がることがあります。朝夕の薄暗い時間はクマが活発に行動しますので特にご注意ください。登山やハイキングなどの際は、鈴やラジオを携帯し、クマに出合った場合には慌てず、向き合ったままゆっくり後退しましょう。物を投げる、大声を出す、走るなど、クマが興奮することは絶対にしないでください。
クマの出没情報は、市ホームページの「クマ出没情報マップ」や市LINE公式アカウント(事前登録制)などでもお知らせしています。
問い合わせ:環境共生課 022-214-0013
起業相談会
(1)起業・創業なんでも相談DAY(7月15日(水曜)午前9時~午後4時半)
対象=県内で起業を検討している方、または起業後間もない方30人(先着)
(2)外国人のための起業・経営相談DAY(7月23日(木曜)午前9時~午後4時半)
対象=起業に関心がある、または起業後5年以内の外国人の方(留学生を含む)10人(先着)
- 会場=アエル7階
- 内容=起業・経営の専門家による個別相談会
- 申し込み=7月6日午前9時から仙台市起業支援センターホームページで。(1)は電話またはEメール(申込時の必要事項と相談内容を記入)でも申し込み可
問い合わせ:仙台市産業振興事業団 022-724-1124、Eメールassista@siip.city.sendai.jp
国民健康保険のお知らせ
7月中に、被保険者の皆さまに、「資格確認書」または「資格情報のお知らせ」をお送りします。
(1)マイナ保険証をお持ちでない方について
- 被保険者証の代わりとなる「資格確認書」を送付します。有効期間は、8月1日から令和9年7月31日までの1年間です
- 医療機関などに「資格確認書」を提示することで、これまで通り受診できます
- 70歳以上の方の「資格確認書」には、自己負担割合(2割または3割)が表示されます
(2)マイナ保険証をお持ちの方について
- マイナ保険証を読み取るカードリーダーを設置していない医療機関などを受診する際に、マイナ保険証とともに提示する必要がある「資格情報のお知らせ」(A4判)を送付します。「資格情報のお知らせ」単体では受診できませんので、ご注意ください
- 「資格確認書」による受診を希望される場合は、マイナ保険証の利用登録を解除する必要があります。ご希望の方は、お住まいの区の区役所、総合支所へお問い合わせください
問い合わせ:区役所・宮城総合支所保険年金課、秋保総合支所保健福祉課
国民年金保険料の免除申請をお忘れなく
国民年金保険料の納付が経済的に困難な場合、申請して承認されると、保険料の全額または一部が免除されます(所得審査あり。前年の所得に応じて、4段階の免除区分)。申請は、マイナポータルからオンラインでも可能です。詳しくは市ホームページをご覧ください。
問い合わせ:区役所・宮城総合支所保険年金課、秋保総合支所保健福祉課
基礎健診が始まります
- 受診期間=7月1日(水曜)~10月31日(土曜)、令和9年1月4日(月曜)~30日(土曜)
- 対象=35~39歳の方および75歳以上の方などで、市が実施する基礎健診に申し込んだ方
- まだ申し込みをしていない方は、お早めにお申し込みください
- 詳しくは市ホームページをご覧ください
問い合わせ:区役所家庭健康課、総合支所保健福祉課
幼児教育・保育無償化の請求を受け付けています
- 対象=施設等利用給付認定(新2号・新3号)を受けており、幼稚園および認定こども園の預かり保育事業、認可外保育施設、一時預かり事業、病児保育事業、仙台すくすくサポート事業を利用している方
- 対象となる利用期間=4月1日~6月30日
- 請求期限=7月17日(金曜)
- 詳しくは市ホームページをご覧ください
問い合わせ:仙台市幼児教育無償化事務センター 022-214-8978
HPVワクチンの定期接種を実施しています
子宮頸がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)への感染を予防する効果があるHPVワクチンの接種を実施しています。HPVワクチンは規定の間隔を空けて複数回接種を受ける必要があります。接種を希望する場合は、お早めに医療機関にお問い合わせください。
- 対象者=市内に住民票がある小学6年生~高校1年生相当の女子(平成22年4月2日~平成27年4月1日生まれ)
- 接種回数=15歳になるまでに初回接種を受ける場合は全2回。15歳になってから初回接種を受ける場合は全3回
- 接種場所=HPVワクチン予防接種登録医療機関(予約の要否などは、直接医療機関へご確認ください)
- 原発避難者特例法の対象となる福島県内13市町村からの避難者も対象
- 高校1年生相当の女子(平成22年4月2日~平成23年4月1日生まれ)が公費による接種を完了するためには、9月までに1回目の接種を受ける必要があります
- 持ち物など詳しくは、市ホームページをご覧ください
問い合わせ:区役所家庭健康課、総合支所保健福祉課
9月から第2子以降の保育料の無償化が始まります
9月からきょうだいの年齢や施設の利用状況に関わらず、世帯の第2子以降の保育料を無償化します(一部上限額あり)。
- 対象児童=市内にお住まいで保育の必要性の事由に該当する0~2歳児クラスのこども
- 対象施設・事業=幼児教育・保育の無償化の対象施設・事業
- 副食費の免除・補助におけるこどもの数え方も保育料と同様に変更します
- 詳しくは市ホームページをご覧ください
問い合わせ:認定給付課 022-214-8655