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更新日:2026年10月1日

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米ケ袋一丁目公園

魯迅の下宿跡につくられた公園

東北大学片平キャンパスの近くにある小さな公園で、広瀬川を一望できる場所にあります。この場所には、もともと中国の文豪·魯迅が仙台医学専門学校(現東北大学医学部)に留学していた際に下宿していた「佐藤屋」がありました。魯迅が佐藤屋に下宿していたのは次の下宿先に転居するまでの数カ月でしたが、下宿屋を営んでいた旧仙台藩士の佐藤喜東治の孫である故竹中正雄氏の代まで、魯迅の子孫との交流が代々受け継がれていました。現在は、公園としてベンチなどが整備されており、公園の由来は石碑や解説板などで知ることができます。

魯迅の足跡を伝える公園
↑魯迅の足跡を伝える公園

 

周辺のみどりが美しい
↑周辺のみどりが美しい

「魯迅故居跡」の石碑
↑「魯迅故居跡」の石碑
公園にある井戸
↑公園にある井戸

 

 

ひとことメモ

公園からは、広瀬川や対岸の山並みを見ることができ、仙台らしい自然を感じることができます。

所在地

青葉区米ケ袋一丁目

アクセスガイド

仙台駅西口バスプール11番のりばより仙台市営バス701系統「八木山動物公園駅行」に乗車、「片平丁小学校前」下車。徒歩2分

お問い合わせ

建設局百年の杜推進課

仙台市青葉区二日町12-34二日町第五仮庁舎4階

電話番号:022-214-8392

ファクス:022-216-0637

※施設の利用や管理に関するお問い合わせは、所管する区役所または施設等へ直接ご連絡ください。