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更新日:2026年10月1日
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仙台東照宮は、承応3年(1654年)、仙台藩二代藩主伊達忠宗公によって創建されました。本殿や随身門など5件が国の重要文化財に指定されています。随身門横の大イチョウなどの歴史を感じる古木や樹林地があり、境内は木々に守られているような雰囲気があります。サクラの名所としても知られており、建物を囲むように咲き誇る約80本のサクラを見ることができます。毎年開花の時期には春の祭礼が催され、仙台市登録無形民俗文化財の東照宮神楽や、子ども神輿が奉納されます。地域の人々の憩いの場としても愛されており、骨董市などのイベントが開催されることもあります。

↑御神橋

↑宮城県最古の石鳥居(撮影:阿部篤)

随身門は、左右に随身像を据えた二階建ての門。迫力ある姿は、参道の先からも見えるほどです。傍らのイチョウが黄葉する秋は、また違った風格を見せます。
JR仙山線「東照宮」下車。徒歩5分
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