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更新日:2026年10月1日

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大崎八幡宮

神社を守る深い木立とサクラの大木が見どころ

伊達政宗公によって慶長12年(1607年)に創建された大崎八幡宮は、初詣やどんと祭、七五三のお祝いなどで、多くの市民が参拝に訪れます。境内には文化財に指定されている貴重な鳥居や建造物が多く残されており、特に社殿は華麗な桃山様式の建物で、国宝に指定されています。参道にはスギの巨木が整然と並び、途中にある市内で二番目に古い石造りの二之鳥居は境内でもひときわ静寂さと荘厳さを感じさせます。鳥居の横にあるサクラの大木が満開になる時期には、参道全体が老杉の線と融和した春の装いに一変します。花吹雪に浸り、歴史の流れを感じながらゆっくりと歩いてみたいところです。

二之鳥居
↑二之鳥居

 

御社殿(撮影:小松佳明)
↑御社殿(撮影:小松佳明)

表参道(撮影:阿部篤)
↑表参道(撮影:阿部篤)
参道入口のサクラ(撮影:彦坂俊夫)
↑参道入口のサクラ(撮影:彦坂俊夫)

 

 

ひとことメモ

御社殿は、伊達政宗公が招いた当世随一の巨匠たちが造営したもの。花鳥動植物の彫刻や天井画など、豪華絢爛な意匠を見ることができます。

所在地・連絡先

  • 所在地:青葉区八幡四丁目6-1
  • 電話番号:022-234-3606

アクセスガイド

仙台駅西口バスプール13番のりばより仙台市営バス880系統「南吉成·国見ケ丘一丁目行」などに乗車、「大崎八幡宮前」下車すぐ

お問い合わせ

建設局百年の杜推進課

仙台市青葉区二日町12-34二日町第五仮庁舎4階

電話番号:022-214-8392

ファクス:022-216-0637

※施設の利用や管理に関するお問い合わせは、所管する区役所または施設等へ直接ご連絡ください。