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更新日:2026年10月1日

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東北大学植物園

自然のままの姿を残す「御裏林」を知る

東北大学が研究と教育のため昭和33年に設立した、約52万平方メートルの自然植物園です。植物園のある青葉山は、仙台城築城以来「御裏林(おうらばやし)」としてほとんど人手が加えられることがなかったため、仙台地方の丘陵地の自然植生であるモミの天然林をはじめ、ヒメノヤガラやムヨウランなどの貴重な植物、リスなどの哺乳類などが生息しており、国指定天然記念物に指定されています。自然地形をそのまま生かした園路を歩きながら、市街地のすぐそばで息づく豊かな自然をじっくり学べる施設です。

東北大学植物園本館
↑東北大学植物園本館

植物園の緑
↑植物園の緑

植物園本館とハルニレの大木
↑植物園本館とハルニレの大木
 

 

 

ひとことメモ

本館の展示室では、植物や昆虫類などの様々な標本や周辺に生息する鳥や哺乳類のジオラマを見ることができます。

所在地・連絡先

  • 所在地:青葉区川内12-2
  • 電話番号:022-795-6760

アクセスガイド

地下鉄東西線「国際センター」下車。徒歩12分

その他

  • 開園期間:要確認
  • 入園料:要確認

お問い合わせ

建設局百年の杜推進課

仙台市青葉区二日町12-34二日町第五仮庁舎4階

電話番号:022-214-8392

ファクス:022-216-0637

※施設の利用や管理に関するお問い合わせは、所管する区役所または施設等へ直接ご連絡ください。