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更新日:2026年10月1日
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広瀬川上流の熊ケ根橋や鳳鳴四十八滝から大倉ダムを過ぎて定義へ向かうと、定義如来西方寺の手前に赤い橋「定義橋」があります。橋から大倉川を見下ろすと、上流方向には遠くそびえる船形連峰を背景に、左手に西方寺の五重塔、右手に山々の連なりが一望でき、眼下には清く澄んだ清流が流れています。山々の間から五重塔が顔をのぞかせる姿は、まるで水墨画のようです。山の木々は季節で色を変えるので、いつでも違った雰囲気の景色を楽しめます。下流側は風景が一変。ゴツゴツとした岩肌の荒々しい姿が見られます。

↑紅葉の頃

↑上流側の風景 五重塔が顔をのぞかせる(撮影:田中宏樹)

大倉ダムではダム湖に山々が映る美しい風景を見ることができます。湖畔公園ではサクラが見られ、ローラー滑り台などの遊具もあります
青葉区大倉字斎野神
仙台駅西口バスプール14番のりばより仙台市営バス844、845系統「定義行」に乗車、「定義」下車。徒歩3分
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