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更新日:2026年10月1日
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定義如来西方寺は地元の人から「定義さん」と呼ばれ親しまれている古刹です。今から約800年前の平家滅亡の際、落武者となってこの地に逃れてきた
平貞能が名前を「定義」と改めたことから、この地を定義(じょうぎ)と呼ぶようになったと言われています。貞能は平重盛から預かった阿弥陀如来の宝軸を安置するため堂を建て、貞能の没後、従臣である早坂氏が西方寺を建立しました。境内には、貞能の墓所の上に建つ御廟貞能堂などの国登録文化財や仙台藩第31代藩主伊達邦宗公の夫人が奉納した白梅、五重塔や美しい庭園など、見どころがたくさんあります。

↑大本堂(撮影:河本悟)

↑紅葉と五重塔(撮影:阿部篤)

安徳天皇の冥福を祈る天皇塚に残された大きな根は、塚の上に植えられた2本のケヤキが1本の木のように結びついたもの。縁結びのご神木とされています。
仙台駅西口バスプール14番のりばより仙台市営バス844、845系統「定義行」に乗車、「定義」下車すぐ
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