ページID:88963

更新日:2026年10月1日

ここから本文です。

亀岡八幡宮

シダレザクラの古木で知られる歴史ある社

亀岡八幡宮は、文治5年(1189年)に伊達氏始祖の伊達朝宗公が高子岡城(現在の福島県伊達市)の城下に鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請して建立したことに始まり、天和3年(1683年)に仙台藩四代藩主綱村公によって現在の地に遷宮されました。拝殿は昭和20年の仙台大空襲で焼失し再建されたもので、石鳥居(宮城県指定登録文化財)とうす暗い木立の間を通る石段(仙台市指定登録文化財)のみが昔の姿を今に伝えています。参道入口の太鼓橋脇にあるシダレザクラは樹齢350年を超えるといわれる古木です。春には朱塗りの橋と淡いピンクのサクラのコントラストを楽しむことができます。

石鳥居 仙台市三大石鳥居のひとつ
↑石鳥居 仙台市三大石鳥居のひとつ

参道と石段
↑参道と石段
参道入口の橋
↑参道入口の橋

 

 

ひとことメモ

朝宗公が鶴岡八幡宮を勧請した際に霊亀が現われたことが名前の由来と言われます。

石鳥居にかかる扁額の「八」の字は八幡宮の神使である二羽の鳩で現されています。

所在地・連絡先

  • 所在地:青葉区川内亀岡町62
  • 電話番号:022-213-2231

アクセスガイド

地下鉄東西線「川内」下車。徒歩5分

お問い合わせ

建設局百年の杜推進課

仙台市青葉区二日町12-34二日町第五仮庁舎4階

電話番号:022-214-8392

ファクス:022-216-0637

※施設の利用や管理に関するお問い合わせは、所管する区役所または施設等へ直接ご連絡ください。