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更新日:2026年10月1日
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亀岡八幡宮は、文治5年(1189年)に伊達氏始祖の伊達朝宗公が高子岡城(現在の福島県伊達市)の城下に鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請して建立したことに始まり、天和3年(1683年)に仙台藩四代藩主綱村公によって現在の地に遷宮されました。拝殿は昭和20年の仙台大空襲で焼失し再建されたもので、石鳥居(宮城県指定登録文化財)とうす暗い木立の間を通る石段(仙台市指定登録文化財)のみが昔の姿を今に伝えています。参道入口の太鼓橋脇にあるシダレザクラは樹齢350年を超えるといわれる古木です。春には朱塗りの橋と淡いピンクのサクラのコントラストを楽しむことができます。

↑石鳥居 仙台市三大石鳥居のひとつ


朝宗公が鶴岡八幡宮を勧請した際に霊亀が現われたことが名前の由来と言われます。
石鳥居にかかる扁額の「八」の字は八幡宮の神使である二羽の鳩で現されています。
地下鉄東西線「川内」下車。徒歩5分
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