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更新日:2026年10月1日
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東六番丁小学校の校庭には、児童はもとより卒業生や地域の人々にも愛されている、樹齢350年あまりと伝わる大きなサクラの木があります。ここは、仙台藩二代藩主伊達忠宗公が東照宮を建立するため、江戸から御神体を迎えた際に御仮宮が設けられた場所でした。この場所に小学校ができた明治16年には、サクラはすでに大木として愛されており、大正13年につくられた校歌にもサクラのことが歌われています。悠々と四方に腕を伸ばす姿は、子どもたちの成長を見守っているようです。

↑校庭の片隅で美しい姿を見せる

↑ひときわ存在感がある(撮影:阿部篤)
通常は一般公開されていませんが、年に1回、「東六小の桜と音楽を愛でる会」が開催されます。一般公開され、児童や学生などが演奏する音楽と間近にある桜を楽しめます
青葉区宮町一丁目
仙台駅前28番のりばより仙台市営バス240系統「旭ケ丘駅行」などに乗車、「花京院シルバーセンター前」下車。徒歩3分
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