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更新日:2018年4月18日

データアクセス・連携ソリューションのリーディングカンパニー

CDataロゴ

CData Software Japan合同会社

代表社員 職務執行者
疋田 圭介 氏

エンジニア向けにデータ連携のためのコンポーネントを展開

疋田氏写真弊社はソフトウェア開発者へ向けたクラウドデータ連携のための部品(開発コンポーネント)を開発・提供しています。本社は米国ノースカロライナ州で、日本の他にも中国と欧州に拠点を構えるグローバル企業です。企業は多くのクラウドサービスを活用しており、それらを繋ぐAPI(Application Programming Interface)の仕様が異なるため、データ連携を実践するプログラミングの負荷が大きくなっています。弊社が提供する「データドライバー」を使えば、ソフトウェア開発者は異なるクラウドデータへのアクセスを統一インターフェイス(JDBC/ODBC/ADO.NET)から行うことが可能となり、高度な連携機能の実装と低コストでの開発を実現することができます。

素晴らしい環境の仙台で優れたエンジニアと働く

アメリカ本社の人たちとの写真日本では2015年秋から活動を始めています。2016年6月に日本の代表的なETL(Extract Transform Load)ツール提供元であるインフォテリア株式会社(東証一部:3853)とのJV(JointVenture)として日本法人を立ち上げました。外資のソフトウェア企業として、日本本社を仙台に置いているのは恐らく弊社だけです。お客さまからも「なぜ仙台に本社を置いたのですか?」と訊かれることも多いですね。仙台に本社を据えた理由は仙台で働きたい優秀な人材が多いことです。弊社はテクノロジー企業であり、ハイレベルなエンジニアを採用しています。お客さまが弊社に期待することは足回りの良い営業ではありません。技術的に優れた製品をいかに早く、安定して市場に供給できるかです。そう考えた場合、「優秀なエンジニアに環境の良い場所で思う存分アウトプットをしてもらうことがお客さまの利益につながる」という結論に至りました。仙台は海や山のレジャー施設に近く、住環境が素晴らしく、生活コストや教育コストが低いなど大変魅力のある街です。エンジニアという仕事以外のストレスをできるだけ下げることのできる仙台は、環境という点で最適の都市であると考えています。

エンジニア人材を魅了し、3年後の50人体制を目指す

弊社製品の顧客の多くは首都圏にいらっしゃいます。ただし、エンジニア向け製品をダウンロードベースで販売し、メールでサポートを行う限り、首都圏にいないことでのデメリットはありません。ソフトウェアを扱うのであれば、「すぐに会えるから」という理由だけで、首都圏に拠点を置く必要はないのです。重要かつ必要なミーティングや、技術コミュニティで他のエンジニアと意見交換することも大変重要であり、頻繁に首都圏へ行きます。ただ、仙台から東京までは新幹線を利用すれば1.5時間で移動できるので負担に感じることもありません。弊社は市場へ参入したタイミングも良く、過去2年間で日本の市場でも受け入れられ、業務拡大中です。3年後には50人体制を目指しています。優秀なエンジニア人材を魅了し、彼らが弊社でやりたいことを存分にできるように、環境を整えていきたいと考えています。
(2018年1月27日取材)

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