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更新日:2026年10月22日

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意図せず海外事業者とのサブスク契約になってしまった

意図せず海外事業者とのサブスク契約になってしまった

  • 「サブスクリプション(以下、「サブスク」という)」とは、定められた料金を定期的に支払うことにより、一定期間、商品やサービスを利用することができるサービスのことです。SNS広告から占いやフィットネス、ショートドラマなどのサイトに登録したところ、意図せずサブスク契約になっていた、海外サイトのようで解約方法が分からないという相談が寄せられています。

相談事例

  • SNSに表示された広告をみて、3日間で約200円の占いのトライアルを申し込んだ。後日、支払いに使ったデビットカードの請求額を確認したところ、約200円だけでなく、サブスク代金として約6,000円も引き落とされていた。サブスク契約はした覚えがない。改めてサイトを確認すると海外サイトのようで解約の方法がわからない。どうすればよいか。
  • SNS広告をみて契約したフィットネスアプリを解約したつもりだったが、サブスク代金として毎月約7,000円がクレジットカードから継続して引き落とされていることに気づいた。問い合わせをしたが、英語で返事があり内容がわからない。

アドバイス

  • 意図しないサブスク契約のトラブルは、SNS広告がきっかけの例が多く見られます。安易に登録せず、事前に、トライアルの条件(何日間、何回まで無料で利用ができるのか)や、サブスクに関する記載がないかを確認してください。トライアルだけのつもりで利用しても、一定期間内に解約しなければ、サブスクに移行する契約となっている場合があります。解約の条件・方法を確認しておき、継続するつもりがなければ期間内に解約しましょう。これらの事項は「利用規約」(英語表示では「Terms and Conditions」)等に記載されています。
  • サブスク契約は、一度契約すると、利用しているかいないかにかかわらず課金される契約です。クレジットカード会社等からの請求をこまめに確認しましょう。継続して契約する意思がない場合は、すぐにサイト事業者等に解約を申し出ましょう。
  • サイト等は日本語表示でも運営を行っているのは海外事業者の場合があります。その場合、問い合わせや解約手続が英語となったり、また、解約の方法自体がわかりにくいことがあります。事業者への申し出の方法がよくわからない場合や不安に思った場合にはすぐに消費生活センターに相談してください。

解約英文テンプレートのご案内

相手方が海外事業者の場合には、以下のページをご参照ください。

自主解決お役立ち個別情報・事業者への解約の申し出文(英語・ひな型)(外部サイトへリンク)

参考

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◆消費生活相談ダイヤル 022-268-7867(なやむな)

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電話:022-268-7040 ファクス:022-268-8309