更新日:2021年3月16日

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小学生向けプログラミング教材を用いた体験授業

提案者:株式会社コー・ワークス

令和2年11月9日、民間企業等のノウハウ、アイデア等を活用して課題解決等に向けた連携を行う「パートナーシップ推進事業」の事例として、市立館小学校の児童を対象に、プログラミング学習の体験授業が行われました。

提案者である株式会社コー・ワークスは、ダムの制御システムなどを手掛ける市内のIT企業で、今年度から必修となった小学校でのプログラミング学習用教材「おとぴか」を開発。シンプルな機能で扱いやすく、また価格がリーズナブルに抑えられ、学校現場としても、一人一台使える教材として導入がしやすい点が特徴。

体験授業では、信号機や自動販売機など、身近なものに使われているプログラムの例なども交えながら、開発スタッフによる操作実演後、指定された順番どおりに「おとぴか」のLEDランプを光らせるよう、プログラムを作成する課題に取り組み、プログラミング学習への理解を深める貴重な機会となりました。

事業者が生徒たちに操作方法を解説する様子

児童たちに操作方法を解説する株式会社コー・ワークスの講師

生徒たちがプログラミング課題に取り組む様子

真剣な表情でプログラミングの課題に取り組む児童たち

※実施事例の概要は記者発表資料をご覧ください

 

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