
  |
こうとうだいこうえんしゅうへん
| 勾当台公園周辺 |
[勾当台公園、勾当台通 |
| 外記丁線「イチョウ並木」] |
●所在地:青葉区本町三丁目 ●面積:2.7ha ●開園:昭和31年
●周辺施設:芝生広場、花壇、壁泉、野外音楽堂、彫刻など

多様な緑と調和した水辺空間に市民が集い憩う、街中のオアシス

紅葉の勾当台公園(撮影:久保田敏) |
勾当台公園はオフィス街に位置し、市民の憩いの場として親しまれています。公園内は、「いこいのゾーン」「にぎわいのゾーン」「歴史のゾーン」の三つのゾーンに分かれています。
「いこいのゾーン」は、ヒマラヤシーダーで囲まれ、大きな円形花壇や涼しさを与えてくれる壁泉、「平和祈念像」「季の杜に」「谷風像」などの彫刻があります。これらの彫刻は、周囲の緑と融和し落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
また、「にぎわいのゾーン」には、イベントなどに利用できる市民広場があり、「歴史のゾーン」には、仙台藩の藩校「養賢堂」や旧県庁舎が建てられていた場所を示す古図広場があります。
勾当台公園の北側に沿う勾当台通外記丁線には、イチョウ並木が続き、秋ともなると木々の葉がまばゆいばかりの黄金色に輝き、勾当台公園に彩りを添え、訪れる人を楽しませてくれます。

◎地下鉄「勾当台公園駅」下車
◎バス「県庁市役所前」下車 |

イチョウ並木とヒマラヤシーダーの黄と緑のコントラストが美しい |

ヒマラヤシーダー、サクラなどの高中木からツツジ、ミヤギノハギなどの低木まで、多くの樹木があり、「いこいのゾーン」にある樹木案内図を見ながら、木々の探索を楽しむことができます。 |
|