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更新日:2017年2月8日

杜の都 市民が選んだとっておきの緑の風家 わがまち緑の名所100選

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榴岡天満宮

学業成就を願う受験生たちの究極の聖地

榴岡天満宮は、学問の神様と言われている「菅原道真」を祀る神社です。拝殿の前には、丑年生まれの道真にあやかって「撫で牛」があり、人々から篤い信仰を集めてきました。
境内には、江戸時代の俳人・松尾芭蕉による「あかあかと日はつれなくも秋の風」の句碑をはじめ、多くの文人墨客の句碑・歌碑があり、「俳諧碑林」などと呼ばれています。また、仙台で最も早く開花すると言われているウメや、仙台市の保存樹木に指定されているシラカシやシダレザクラの古木もあります。
毎年、入学試験のシーズンになると、多くの受験生や父兄が合格の願いを託して絵馬を奉納し、参拝する姿が見られます。

社殿へ続く石段の写真

ツツジの咲く頃、社殿へと続く石段(撮影:庄司喜雄)

社殿の写真

社殿(撮影:大友邦夫)

唐門の写真

鮮やかな朱塗りの唐門

アクセスガイド

JR仙石線「榴ヶ岡駅」下車
仙台駅18番旭ヶ丘駅行、鶴ヶ谷七丁目行、50番小鶴新田行、51番岩切行、「第四合同庁舎前」下車

おすすめポイント

ウメ、シダレザクラ、シラカシ、モミジ、イチョウ、アセビ、コウヤマキなどの名木・古木が、四季折々に鮮やかな彩りと芳しい香りを漂わせます。その中での俳諧碑林や歌碑群の見学は風情があります。

基本情報

  • 所在地:宮城野区榴ヶ岡23

この情報は、「市民選定員」の方々のご協力により行われた事業の一環としてまとめられたものです。