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更新日:2017年2月8日

杜の都 市民が選んだとっておきの緑の風家 わがまち緑の名所100選

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白石城跡

サクラとツバキの古木が競い咲き乱れる古城跡

白石城跡は、根白石地区の高台にあり、東西約100m、南北約80mに及ぶ城跡です。歴史書である「古城書上」には、当時の城主は白石三河(しろいしみかわ)と記されており、この城主の名をとって白石城と呼ばれるようになったと伝えられています。
現在の城跡には、宇佐八幡や三十三観音が祀られています。参道の大鳥居をくぐり石段を登ると、ひっそりと静まりかえる境内にたどり着きます。
春になると、サクラやツバキの古木が競うように咲き、華やいだ境内では地域の人たちが美しい花を楽しみます。短い花の季節が終わるとまた元の静寂へと戻り、時間がゆっくりと流れていきます。

石鳥居の写真

石鳥居(撮影:芳賀新太郎)

満開のサクラの写真

満開のサクラ

サクラとツバキの写真

サクラとツバキが、ピンクと赤のコントラストを描き出す(撮影:三塚俊次)

アクセスガイド

地下鉄八乙女駅2番泉岳自然ふれあい館行、杉の崎公会堂行、朴沢方面行、「町頭」下車

基本情報

  • 所在地:泉区根白石字館下

この情報は、「市民選定員」の方々のご協力により行われた事業の一環としてまとめられたものです。