更新日:2016年9月20日

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とっておきの子育ての話(イヤ イヤ)

「イヤイヤ」「ダメ」「自分で」「一人で」は、一つの成長のあわられです。
子どもなりの精一杯の自己主張を受けとめてあげながら、自我が芽生える大切な時期を乗り切っていきましょう。

こんなことはありませんか?

  • お腹がすいているはずなのに…
    「ご飯たべよう」「イヤ!いらない!」
  • 眠いはずなのに…
    「寝ようね」「イヤ!ねんねしない!」
  • 大好きなお散歩のはずなのに…
    「おててつなごう」「イヤ!」何でも「イヤ」と言ってばかりで、困ってしまうこと…ありませんか?

どうしてするの?

「イヤイヤ」の言葉の裏には、「もう赤ちゃんじゃないんだから、大人の言う通りになんかしたくない!」という自己主張が存在しています。

自分で決めたいの!

今いいところだからまだやりたくない!

 

一人でできるの…させてよ~!

でも、こうした「自分は大きくなったのに…」という気持ちとは裏腹に、まだまだできないことがいっぱいあるのも事実です。

どうしたらいいの?

  • 何を言っても聞き入れられないような時は…
    その場を離れて気分転換をしてみましょう。子どもはもちろん、大人も気持ちがおさまります。
  • できそうにないことをしている時は…
    できてもできなくてもいいんです。じっくりとやらせてみましょう。自分で納得できると、それまで言っていた「イヤ」も心の中にしまい込めることもあります。

上手にできなかった時は、「○○したかったの?」などと優しく言葉をかけてあげましょう。「自分の気持ちが分かってもらえた」と、安心できるようですよ。

ワンポイント

それでも「イヤイヤ!」の時は…

  • 「△△と□□と、どっちがいい?」など、自分で決めるチャンスをあげてみましょう。
  • 危険なこと、社会的に認められないような行動等、いけないことには、途中で態度を変えず、しっかりと伝えていきましょう。

1歳

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