更新日:2017年1月13日

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とっておきの子育ての話(ゆれうごく気持ち(4歳編))

“本当はそうじゃないのに・・”
つい自分が思ってもいないことを、言ってしまったり、わざと違うことをしてしまったり・・。イヤイヤするのはあかちゃんっぽいし、かといって上手にできる自信もない。
4歳にもなると、ひとりでなんでもできるようになりますが、心の中は揺れ動いています。自分の思いをうまく表現できない、このゆれうごく気持ちを、一緒に考えてみませんか?

だって上手にできないんだもん…

お友だちみたいにやってみたいけど…

うまくできるかなあ?失敗したらどうしよう?できなかったら恥ずかしいからやーめた!

こういった心の揺れによりそい「~だったんだね」と共感したり,「大丈夫だよ」「いつも見ているよ」というメッセージを伝えていきましょう。

ぼく・わたしだってあまえたい!



☆困ったさんになったわけじゃないわかってほしいこの気持ち

社会的なルールを知る

スーパー、銀行、図書館、バス・地下鉄の車内、病院の中など、公共の場所で知らせたいのが社会のルールです。

順番を守る さわがない 汚さない(ゴミを捨てない)などは、まわりの人に迷惑をかけないようにすることの最低限のマナーです。「ダメ!」だけではなく、どうしてだめなのかをその場できちんと説明してあげましょう。

ルールを守ることで自分を含めたみんなが気持ち良く過ごせるようになることを知らせていきましょう周りの大人の姿を見て、学んでいきます。



4歳

4歳のイラスト

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