更新日:2017年1月13日

ここから本文です。

とっておきの子育ての話(おやつは食事の一部)

おやつは食事の一部のイラスト

幼児にとっておやつは、楽しみなものですが、4回目の食事でもあります。与え方に気をつけましょう。

おやつは食事の一部・・

幼児にとっておやつは、3度の食事で摂りきれない栄養量を補うという意味があり、食事の一部と考えることが必要です。
おやつは、次の食事に影響のないように与えましょう。だいたい1日のエネルギー量の10~15%程度が適当です。

おやつの上手な与え方

  • 1日1~2回,時間を決めて
  • 甘い菓子類はほどほどに
  • 単品よりも組み合わせて
  • ときには手づくりおやつも
  • 袋ごとではなく,お皿にとりわけて

よいおやつ

ビスケット

ミルク

ドーナツ

くだもの

やきいも

むぎ茶
とりすぎに
注意したいおやつ

アメ

チョコレート

ケーキ

あまいのみもの

スナック菓子

おやつのとりあわせ

チョコレート1月3日枚(4粒15g)
ぶどうパン小1枚
みかん1個
麦茶

チーズパン
ココア

りんごパイ
牛乳

おにぎり
いりこ
麦茶

にんじんゼリー
ゆでじゃが
牛乳

フルーツ白玉
せんべい
牛乳

スナック菓子の食べ過ぎに気をつけましょう。

  • 脂質と塩分の過剰摂取
  • 肥満になりやすい
  • 野菜などいろいろな食べ物が食べられなくなる
  • 食事が食べられなくなる

食事

食事のイラスト

お問い合わせ

子供未来局運営支援課

仙台市青葉区上杉1-5-12上杉分庁舎7階

電話番号:022-214-8487

ファクス:022-261-4427