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更新日:2017年1月13日

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とっておきの子育ての話(ちびり・おもらしはどうして?(3歳編))

子どもは3歳頃に排尿(はいにょう)を自分でコントロールできるようになります。
“ちびり”や“おもらし”には膀胱(ぼうこう)の未発達や個人差が関係します。
幼児期にはよくみられることで、成長するにつれて少なくなってきます。

こんな気持ちの時もあります

  • この前失敗した時、たくさんおこられたの。
  • 遊ぶのが面白いから、今、トイレに行きたくないな。
    もう少し、がまんしちゃおう!
  • 寒いからトイレに行くの、いやだなー。
  • うちに赤ちゃんが生まれたのはうれしいけど、ママは赤ちゃんにつきっきり。
    ちょっと、さみしいなぁ。
  • おしっこに行きたいけどはずかしくて言えないな。

ポイント

  • 汚れちゃったね。
    着替えようね。
  • 失敗しちゃったね。
    残念だったね。
  • ぬれてると気持ち悪いね。
    きれいなパンツはさらさらで気持ちいいね。
  • “ちびり”や“おもらし”をした時は、しからずに優しい言葉をかけながら取り替えてあげましょう。
  • 清潔である事の気持ち良さを知らせながら、パンツがぬれていても劣等感(れっとうかん)を持たせないようにしましょう。
  • トイレに無理に誘ったり、失敗した事をしかったりして、子どもに「いやだ」という気持ちを感じさせないようにしましょう。
  • さみしい気持ちを受け止め、十分に相手をしてあげましょう。
    (抱っこやおんぶなどのスキンシップ、お子さんの話をたくさん聞いてあげるなど)

大便の始末も少しずつできるようになるといいですね。
ふく時は、『前から後ろへ』を、お子さんに教えてあげましょう。

3歳

3歳のイラスト

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