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更新日:2017年1月13日

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とっておきの子育ての話(おねしょはどうしてするの?(3歳編))

昼間はおむつがはずれたのに、夜はなかなかおむつがはずれない。どうして??
幼児期は膀胱(ぼうこう)が小さくて、たくさんの量をためてはおけません。
夜間の尿の量が減るのは、6、7歳くらいからなんですよ。

大切なのは、まわりの人があまり気にしないことです!

幼児期は、膀胱(ぼうこう)が小さくて、たくさんの量をためておけません。
大きさが安定してくるのは、4、5歳くらいです。
夜間の尿の量が減るのは、6、7歳くらいです。
成長するにしたがって、次第に夜のおしっこも少なくなってきますが
幼児期にはよくみられる事なので、心配はありません。

おねしょは、あせらず、おこらず、ゆったりと接することが大切です。

Q:夜中に起こしてトイレに連れて行った方がいいの??

夜中に起こしてしまうと、おしっこをおさえる「抗(こう)利尿(りにょう)ホルモン」の分泌(ぶんぴつ)をさまたげることになり、おねしょを長引かせる事にもなります。
起こさずに、ぐっすり寝かせてあげましょう。

Q:また、おねしょしちゃったらどうしよう!?

ドキドキして眠れないより、安心して寝かせてあげましょう。体の成長を待つ方が大切です。
おねしょマットを活用するのもいいですね。
(おねしょの量が多い時は、大人用のおねしょマットが有効ですよ)

夜の水分はひかえめに!

寝る前には、あまり水分をとらないようにしましょう。

規則正しい生活リズムを!

早寝、早起きで自律(じりつ)神経(しんけい)を働かせ、膀胱(ぼうこう)の調節機能を高めましょう。

おねしょがずーっと続いて困っていても!

ちょっとした事がきっかけになって、良くなる事があります。

  • たとえば、なわとびができるようになったり、字が読めるようになったりなどで、自信がついた
  • 子どもの好きな絵が描いてある布団カバーにしたなど

おむつはずれと夜は別!

ホルモンの分泌(ぶんぴつ)は個人差があるので、昼間おむつが取れても、すぐに夜も取れるわけではありません。
おねしょしても、しからないでね!

3歳

3歳のイラスト

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