更新日:2017年1月13日

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とっておきの子育ての話(子どもの食事(5歳~6歳編))

活動量も増え、同時に食欲も増してきてほしいこの時期。でも、やっぱり野菜が苦手、〇〇が嫌い、・・・そんな時には親子で一緒に、食そのものを楽しんでみましょう。

食べものと体の関係って?

ご飯、パン・・・力がもりもりわく食べもの
走ったりする時のエネルギーになります。

お肉、卵、魚、大豆・・・みんなの体をつくる食べもの
血や肉、骨や歯をつくります。

野菜、くだもの・・・みんなの体を元気良くする食べもの
体の調子を良くしたり、かぜもやっつけてくれます。

少しずつでもバランスよく食べられるといいですね!

この時期に伝えたいマナーって?

  • 「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつをみんなで心がけましょう。
    “食べ物への感謝”,“作ってくれた人への感謝”の気持ちを知らせていけるといいですね。
  • 姿勢よく食べましょう。
  • 主食(ごはん、パン)と、おかずを交互に食べる習慣をこころがけましょう。
  • よく噛んで食べるようにしましょう。
  • みんなと楽しく会話をしながら食べましょう。

楽しくごはんを食べましょうね!
子どもは台所が大好き!「ちょっと手伝って」の一言が子どもをやる気にさせます。

お手伝いア・ラ・カ・ル・ト

一緒に台所に立ってみましょう

  1. お米とぎ
  2. 野菜の皮むきに慣れてきたら,包丁にも挑戦してみましょう。
  3. テーブル拭き、食器並べ、盛り付け

一緒にクッキングを楽しみましょう!

5歳

5歳のイラスト

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