更新日:2017年1月13日

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とっておきの子育ての話(おてつだい(5歳編))

きょうみのあることは、なんでもやってみたい。その好奇心、チャレンジする気持ちを、うまく利用しながら、お手伝いする楽しさ、面白さ、そして、ちょっぴり、大人気分を味わえるといいですね。

おてつだいってどんなふうにさせたらいいの?

「お母さんのおてつだいしたいの。」とお子さんが話しかけてくることはありませんか。
「やってみたい」「真似したい」というのは、新しい物事に積極的に取り組もうとする、「意欲」のはじまりです。お子さんの年齢などを考えながら、積極的にトライさせましょう。

おてつだいをしてもらうポイント

  1. 簡単なこと
  2. 繰り返しできること
  3. 大人と一緒に行なう、またはやり方を教え、見守ること。

頑張ったことがお子さん自身、目で見て、実感できることが大切です。そして、ほめられたこと、喜ばれたことが次へのやる気につながります。
あせらず、ゆっくりていねいに教えましょう。

「うれしいけれど...」「毎日続かないし...」となかば困ってしまうこともある子ども達のおてつだいですが、子ども達にはまだ遊びのひとつです。「責任をもって」とか「毎日必ずする」のはとても難しいのです。でもお手伝いをして、「ほめられた」「うまく出来た」などの経験がお手伝いを続けるよいきっかけになります。

おてつだいあれこれ

ひとりでできること

  • 皿並べ
  • カーテン閉め
  • 花の水やり
  • くつ並べなど

おうちの人と一緒にできること

  • 料理の手伝い
  • そうじなど

「大人のしていることは面白そう」とチャレンジしたことでも想像したより」難しかったり、思いのほか力が必要だったり、簡単なことでも続けることが嫌になったり、様々な経験をします。

大人の真似をしてみたい気持ちから実際、自分でやってみて「自分も出来た」「頑張れた」などの気持ちを味わい、その経験が自信につながっていきます。

5歳

5歳のイラスト

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