更新日:2016年9月20日

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とっておきの子育ての話(ことばに関して心配なこと(全年齢))

ことばがうまく聞き取れなかったり、どもってしまい「うちの子、大丈夫かしら?」と心配することは、ありませんか。こんな時は、あせらず、こんな対応をしてみましょう。

発音がうまくできない・・・どもっているみたいで・・・心配だわ!

「ぼ、ぼ、ぼくね」、「き、き、きのう」

「せんせい」が「てんてい」、「おかあさん」が「おかあたん」になることは、ありませんか?

  • こんな時、注意したり、言い直しをさせたり、笑ったりすると、子どもも傷つきます。あまり神経質にならずに様子をみてみましょう。環境が急に変わったことが、原因となっていることもありますよ。
  • 大人は、ゆっくりと、丁寧に話しかけてあげましょう。
  • 忙しいけど、ちょっと手をとめ、子どもの顔をみて、話を聞いてあげましょう。

大人のこのような対応で、上手に話せるようになる時もありますよ。
それでも、どもっていたり、名前を呼んでも振り向かない時、言葉が遅い時など、言葉に関して心配なことがあれば専門機関に相談する方法もあります。

子どもの世界には注意したいうそもあります!

4~5才頃になると、子どもは、自分をよりよく見せたいために、
人のせいにしたり、正当化するうそもあります。

注意したいうそ

  • 人のせいにする。
    「○○ちゃんがこわしたんだよ」
    「ぼくは、していないよ」
  • だまってお友達の物を、もってきちゃた。

大人が感情的になるのは、逆効果です。

子どもたちが、たくさんお話ができる雰囲気づくりに、心がけましょう。そして、いけない嘘の時には、いけないことをしっかりと、知らせましょう。

全年齢

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